
警視庁武蔵原署に勤務する刑事・歌田は、ある夜道端で見てもらった占い師に自らの寿命が35歳で尽きると告げられる。そしてその占い師は、大正時代に55人もの人命を奪った殺人鬼・神崎と名乗り、そして彼は歌田の前世であるという。
神崎は事あるごとに歌田につきまとい、歌田にしか見えない姿を現しては、上司命令に従順に従い、腐敗した警察組織で出世を目指す歌田に、「もっと思うように生きろ」と囁き続ける。
そして神崎の誘惑は「思うように生きろ」というだけではなく、「憎いヤツは殺せ」というメッセージをも含んでいる。
お前には殺す権利がある。なぜならお前は超人ウタダだからだ。神崎はそう囁き続ける。
「殺せ」と囁く神崎の言葉に反発するかのように、殺人事件を未然に防ぐ行動を取る歌田。しかしその行動は課長の命令に背くことを意味した。
そして次の事件が歌田を待っていた。課長から「問題児」のレッテルを貼られつつある歌田を待つ犯人とは。
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