昨日は海外在住の友人が一時帰国したので、お寿司を食べにいき、その後「もう1杯」ということで、ザ リッツ・カールトン東京45Fのバーラウンジへ。
僕はリッツのバーが大好きなのだが、ここに通う理由はそれだけではない。
町に、良いバーがなくなってしまったので、どうしてもリッツのバーに行くことになってしまうのだ。
ザ リッツ・カールトン東京 45F のバーが好きすぎるが高い! オーセンティックなバーが世の中に復活して欲しい件
▲ リッツ45Fにやってきた。
クリスマスシーズンでツリーが華やかだ。
▲ 僕はだいたいいつもカウンターに座る。
このカウンター越しの新宿方面の夜景が好き。
▲ 20年ぶりくらいでマティーニなんか飲んでみた。
▲ 空になったグラスも美しい。
▲ トイレの中までスタイリッシュ。
リッツのバーは素敵だけど高い
リッツのバーはとても素敵なのだが、お値段が高いのがタマにキズ。
昨夜は二人で二杯ずつ飲んで、お会計は約2万円。
いやあ高い。
以前ちょっと調子に乗ってたくさん飲んでしまったら、お会計が二人で6万円だったこともあった。
さすがに6万円はそのときだけだが、コンスタントに1回行くと2万円くらいにはなる。
それでも僕がリッツのバーに行くのは、とにかく雰囲気が良くて素敵だから。
いっぽう、バブル期には町中にたくさんあった、町のオーセンティックなバーが、本当に減ってしまった。
もちろんちゃんと探せばあるのだろうが、僕が20代のころのように、六本木のそこら中に素敵なバーがある、という状態ではない。
なので、気分良く飲みたいと思うと、どうしてもリッツかグランドハイアットのバーに行くことになる。
町中に素敵なバーが復活してくれると嬉しいんだけどねぇ。

著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。