東京都港区グルメ情報

鮨 きのした 訪問レポート 〜 西麻布の看板がない超隠れ家寿司店! 中村大将の変幻自在な世界観が何もかも素晴らしい!!

東京都港区グルメ情報
スポンサーリンク
ランキング
スポンサーリンク
  1. 鮨きのした 基本情報
    1. 鮨きのした お店の外観
    2. 鮨きのした 店内の様子
    3. 鮨きのした お店情報
    4. 鮨きのした 地図とアクセス
  2. 最新!鮨きのした 13回目の訪問レポート 2023年7月
    1. 利用日と利用シーン
    2. 当日の様子
    3. スタッフの対応
    4. お会計
    5. この日のまとめ
  3. 麻布・六本木寿司情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?
  4. 鮨きのした 12回目の訪問レポート 2022年7月
    1. 利用日と利用シーン
    2. 当日の様子
    3. スタッフの対応
    4. お会計
    5. この日のまとめ
  5. 鮨きのした 11回目の訪問レポート 2021年11月
    1. 利用日と利用シーン
    2. 当日の様子
    3. 集合写真
    4. スタッフの対応
    5. お会計
    6. この日のまとめ
  6. 最新!鮨きのした 10回目の訪問レポート 2021年1月
    1. 利用日と利用シーン
    2. 当日の様子
    3. 集合写真
    4. スタッフの対応
    5. お会計
    6. この日のまとめ
  7. 鮨きのした 9回目の訪問レポート 2020年9月
    1. 利用日と利用シーン
    2. 当日の様子
    3. 集合写真
    4. スタッフの対応
    5. お会計
    6. この日のまとめ
  8. 最新!鮨きのした 8回目の訪問レポート 2020年3月
    1. 利用日と利用シーン
    2. 当日の様子
    3. スタッフの対応
    4. お会計
    5. この日のまとめ
  9. 鮨きのした 最新!7回目の訪問レポート 2019年11月
    1. 利用日と利用シーン
    2. 当日の様子
    3. 記念写真
    4. スタッフの対応
    5. お会計
    6. この日のまとめ
  10. 鮨きのした 最新!6回目の訪問レポート 2019年9月
    1. 利用日と利用シーン
    2. 当日の様子
    3. この日のナンバーワン!これが美味かった!!
    4. 当日の様子を時系列で写真とともに
    5. お会計
    6. この日のまとめ
  11. 鮨 きのした 最新!5回目の訪問レポート 2019年5月
    1. 利用日と利用シーン
    2. この日のナンバーワン!これが美味かった!!
    3. 当日の様子
    4. 集合写真
    5. お会計
    6. スタッフの対応
    7. この日のまとめ
  12. 鮨 きのした 4回目の訪問レポート 2018年11月1日
    1. 利用日と利用シーン
    2. この日のナンバーワン!これが美味かった!!
    3. 当日の様子
    4. スタッフの対応
    5. お会計
    6. この日のまとめ
  13. 鮨 きのした 3回目の訪問レポート 2018年8月17日
    1. 利用日と利用シーン
    2. 店内の様子
    3. この日のナンバーワン!これが最高!!
    4. 当日の様子
    5. 白木のカウンターの上に黒の付け台をセット。付け台は黒が正義!!
    6. 今回ご一緒した方
    7. スタッフの対応
    8. お会計
    9. この日のまとめ
  14. 鮨 きのした 2回目の訪問レポート 2018年8月3日
    1. お会計
  15. 鮨 きのした 1回目の訪問レポート! 2018年6月26日
    1. 当日の様子
    2. お会計

鮨 きのした 4回目の訪問レポート 2018年11月1日

利用日と利用シーン

2018年11月1日(木)の夜に1名で利用。

この日はお店のオーナーである木下さん主催の「ふぐとお寿司の会」にお誘いいただいた。

通常メニューとは異なる、フグ尽くしのコースだった。

この日のナンバーワン!これが美味かった!!

▲ この日は通常メニューとはまったく異なる「ふぐ尽くし」コース。

どれも素晴らしかったのだが、特にこの「ふぐの漬けとうずらの半熟卵、キャビア乗せ」が絶品だった。

フグの漬けは初めて食べたが、こりこりのフグの食感にキャビアの旨味が加わり、そこに卵の黄身が絶妙のコラボ。

最高だった。

これはまた食べたい。

当日の様子

▲ 皆さんお揃いのところに微妙に遅刻してしまい申し訳ありません。

木下さんのシャンパンで乾杯。

 

▲ さあ、ワクワクする。

 

▲ スタートはフグ皮の白子和えから。

 

▲ 続いては定番の薄造り。

コリコリの弾力の強いフグ、風味も素晴らしい。

ちなみにこの日のフグは愛知県産とのこと。

 

▲ 今夜もお二人のツートップの絶妙なコンビネーション。

 

▲ そしてこれも凄かった。

フグの白子の上に北海道のウニが乗り、さらにキャビアという組み合わせ。

海水ウニとキャビアの塩分だけでいただくわけだが、そのハーモニーが素晴らしい。

 

▲ 続いては、これも定番フグの唐揚げ。

 

▲ 身がプリプリで素晴らしい。

 

▲ ジュンサイとフグの煮凝り。

箸休め的に。

 

▲ 焼物ももちろんフグ。

これも抜群に美味しかった。

鮨きのしたは、毎回焼物にうならされるのだが、今回も素晴らしい。

 

▲ てっちり鍋風の煮物。

 

▲ そしてここでフグ以外が登場。

アワビ、肝のソースとともに。

 

▲ この肝ソースがめちゃくちゃ美味い!!

やばい、これは美味い。

 

▲ そして、「肝ソースがずいぶん残っちゃってもったいないなー」と思ってたら、大将がすかさず赤酢のシャリを投入をしてくれた。

二度美味しい。

 

▲ これまた強烈なコラボ。

かにとイクラとフグのコラボ。

 

▲ そして冒頭で紹介した、フグの漬けとうずらの半熟卵とキャビア。

これは本当に忘れらない美味しさ。

 

▲ 赤だし。

 

▲ そしていつものネギトロ手巻きで一通り。

でも僕は握りが食べたくて、追加をお願い。

 

▲ そして追加分。まずはコハダを。

ジューシーで素晴らしい。

 

▲ そして最後は煮はまぐり。

こっくりした風味が最高。

いやあ、大満足だ。

スタッフの対応

今回もとても気持ち良くご対応いただき大変感謝。

お会計

一人で40,500円(税込)

この日のまとめ

フグ尽くしコースなのでお会計が通常より高いが、オーナーの木下さん曰く、「完全に赤字」とのこと。

フグって高いんだなぁと改めて思った次第。

普段のお寿司のコースとはまったく違うラインナップだったが、これも素晴らしかった。

大満足の夜でした!!

鮨 きのした 3回目の訪問レポート 2018年8月17日

利用日と利用シーン

2018年8月17日(金)の夜に2名で利用。

18:30入店、三週間ほど前に電話予約を入れていた。

店内の様子

▲ 白木の一枚板のカウンターが美しい。

 

▲ 8席のカウンターはゆったりしており、椅子も座り心地がとても良い。

この日のナンバーワン!これが最高!!

▲ こちら直焼きのうなぎ!!

千葉県の富津からやってきた東京湾のうなぎだ。

 

▲ 東京のうなぎ屋さんのうなぎは、先に蒸してから焼き上げるので、フワフワになるが、その分香ばしさがない。

このうなぎは我々が見ている目の前で、遠火の強火で直焼きされるので、パリッパリに仕上がる。

 

▲ 口に入れると皮が「バリっ」と音を立てるほど香ばしい。

口の中いっぱいにうなぎの脂がスモークされた香ばしい薫りに包まれて大悶絶。

 

▲ 甘いツメもうなぎ屋さんのようにドバッと掛かっておらず、ワサビと山椒でいただくともう大昇天。

今までの人生で一番美味しい!と前回連れが叫んだのだが、今回もやはり大悶絶だった。

こんな美味しいうなぎ、食べたことない。

当日の様子

▲ さて、時系列でコースを追っていこう。

鮨きのしたはお料理はお任せコースのみのスタイル。

お飲み物はシャンパン、ワイン、日本酒、焼酎、ウィスキーなど多彩だ。

シャンパンやワインはグラスの用意はなく、ハーフボトルから。

というわけで、まずはシャンパンをハーフでいただく。

 

▲ 辛口のブリュット、爽やかで美味しい。

そしてグラスも素晴らしい。

良いグラスは口に触れる飲み口が全然違い、それだけで美味しさが倍増する。

 

▲ 最初の一品からすごい。

ズワイガニと新イクラの冷製茶わん蒸し。

見た目も美しいが、お味もノックアウト級。

 

▲ カニ肉が上に乗っているだけではなく、茶わん蒸しの中にもぎゅうぎゅう入っているのだ。

さっぱりしつつも濃厚な逸品でスタート。

いやあ今回もワクワクするなぁ。

 

▲ こちらは「メイチ鯛」という白身。

切り身が折ってあるが、中に「このこ」(ナマコの卵巣)が挟み込んである。

煮切りも塗られているため、複雑な風味で、白身の甘みがじんわり出てくる。

この甘さが絶妙でビックリ!美味い!!

 

▲ 続いては新サンマの海苔巻き。

フレッシュでプリッとした食感。

 

▲ カツオを炙ったものに、玉ねぎ醤油が掛けられていてヤバい。

これも悶絶。

皮目のパリパリ、玉ねぎ醤油の香ばしさ甘さが渾然一体となり、どこかに連れて行かれる。

 

▲ もう冷酒を飲むしかないでしょう。

 

▲ 宮城県石巻の「日高見」。

ふわっとフルーティーでお寿司にとても良く合う。

 

▲ 続いては北海道の水ダコ。

器も美しい。

 

▲ 続いては蒸しアワビ。

これも柔らかくて滋味が強くて抜群。

 

▲ 続いては広島の竹鶴純米吟醸生。

 

▲ 器も素敵。

 

▲ そして冒頭でも紹介した悶絶のうなぎ。

もう最高すぎて言葉が出ない。

白木のカウンターの上に黒の付け台をセット。付け台は黒が正義!!

▲ さあ、いよいよ握りがスタート。

鮨きのしたは白木のカウンターなのだが、握りのタイミングで黒の漆の付け台が一人ずつセットされる。

握りが一番映えるのは黒の漆の付け台なのだ。

まずはアオリイカ。

イカのネタ、切り方、煮切り醤油、米自体のクオリティ、炊き方、そして赤酢との配合。

すべてが最高に揃わないと、この握りにならない。

もう最高。本当に最高。

前回も金沢と富山で3日で4回お寿司を食べた翌日にここに来たが、むしろ金沢よりも美味しく感じた。

 

▲ 春子鯛。こちらも柔らかく優しい〆具合が最高。

 

▲ 続いてはクエ。

クエも〆てあるのかな?ぎゅっと身が濃縮されて、もともとパワフルな魚だが、より一層力強く、でも洗練されている。

 

▲ ずっと日本酒を飲んでいたいが、酔っぱらうのでバランタインのソーダ割に。

 

▲ ここから大間のマグロ三連発!

まずは赤身!赤酢のシャリにバッチリ合う浸け具合。

 

▲ 続いては中トロ。

この切り身の薄さの絶妙さは、まさに「鮨さいとう」の中トロとガチンコ勝負状態。

 

▲ そして大トロ「はがし」。

脂がキツクなく上品で華やか。

 

▲ コハダ。

前回は新子があったが今回は大人のコハダ。

この〆具合と身の厚さ、包丁の入り具合、煮切り、シャリのバランスが本当にすごい。

 

▲ イクラ。

 

▲ モリモリのウニ。

前回までは紫ウニとバフンウニの二段重ねだったが、今回はエゾバフンウニのシングルで。

海苔の品質が素晴らしくて唸る。

 

▲ ボタンエビがねっとりパワフルですごい。

 

▲ パリッパリだったうなぎの対極、ふわっふわの穴子。

 

▲ 大間のマグロをこぼれ落ちるほど使ったネギトロ巻。

本当にあり得ないぜいたく。

 

▲ そして最後までヤバいのが、この玉子焼き。

プルンとしてチーズケーキみたいになる。

人形町すぎたの玉子がこんな感じなのだが、製法は内緒だそう。

 

▲ おみそ汁をいただき、大満足!!

今回も凄かった!!

今回ご一緒した方

▲ お友達のななちゃんとの楽しい時間でした。

大将も一緒に記念撮影。

スタッフの対応

今回もとても気持ち良くご対応いただき大変感謝。

お会計

二人で52,600円(税込)

この日のまとめ

2か月で3回目の訪問となったが、今回も最高のラインナップだった。

素材としてのネタ、仕事、素材としての米、炊き方、酢、そして煮切り、バランスが本当に最高。

本当に美味しいお店。

知り合えて本当に嬉しい。

今回もありがとうございました!!

 

【次のページ】鮨きのした 2回目 & 1回目の訪問レポート!

タイトルとURLをコピーしました