東京都文京区湯島にある「湯島天満宮」に参拝してきたのでご紹介。
僕は湯島という土地に今まで縁がなく、訪れたことがなかった。
今回所用で湯島を訪れることになり、Googleマップで調べたところ、湯島はお茶の水と上野に隣接する地区と知った。
「こんごう庵 湯島店」でランチをしたあと、事前に訪れようと決めていた湯島天満宮を訪れた。
事前には知らなかったのだが、湯島天満宮は梅の名所で、当日は梅祭りが開催中で華やかだった。
初参拝は2026年2月。
さっそく紹介しよう。
湯島天満宮 湯島天満宮 基本情報
| 神社名 | 湯島天満宮 |
|---|---|
| 住所 | 東京都文京区湯島3-30-1 |
| 電話番号 | 03-3836-0753 |
| 創建年 | 458年(雄略天皇2年) |
| ご祭神 | 菅原道真公(すがわらみちざねこう) 天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと) |
| 拝観料 | 志料 |
| 駐車場 | 提携有料駐車場(タイムズ)あり |
| ウェブサイト | 公式サイト |
湯島天満宮 御由緒
以下、Wikipediaからの引用。
雄略天皇2年(458年)、勅命により創建されたと伝わり、当初の祭神であった天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)に加えて、南北朝時代の正平10年(1355年)2月に郷民が菅原道真を勧請した。
江戸時代には幕府の崇敬・庇護を受け、江戸・東京における天神信仰の中心となった。学問の神様として知られる菅原道真を祀っているため受験シーズンには多数の受験生が合格祈願に訪れ、普段からも学問成就や修学旅行の学生らで非常な賑わいを見せている。
湯島天満宮 地図とアクセス
東京メトロ 湯島駅 (千代田線) 3番出口 徒歩2分
東京メトロ 上野広小路駅(銀座線) 徒歩5分
東京メトロ 本郷3丁目駅(丸の内線) 徒歩10分
JR 御徒町駅(山手線・京浜東北線) 徒歩8分
都営地下鉄 上野御徒町駅(大江戸線)A4出口 徒歩5分
最新!湯島天満宮 1回目の参拝レポート 2026年2月
参拝日と参拝方式
2026年2月20日の午後に社頭参拝。
当日の様子

▲ 春日通りの「切通坂」の途中に華やかな提灯と白梅に彩られた湯島天満宮の山門が見える。

▲ 事前には知らなかったのだが、湯島天満宮は梅の名所で、ちょうどこの日は梅まつりの期間だった。

▲ 菅原道真の祀る学問の神様である「天満宮」の文字。

▲ 境内に入ると、猛烈な数の絵馬が奉納されていた。
大半が受験生の合格祈願だろう。

▲ しだれ梅が美しい。

▲ 僕が参拝した時は何もやっていなかったが、舞台も設置されていた。

▲ それにしても凄い数の絵馬だ。

▲ この日は2月20日、ちょうど白梅が見ごろだった。

▲ 盆栽の梅の品評会(?)も行われていた。

▲ こちらの盆栽は「献華」と書かれていた。

▲ 訪れたのが昼過ぎだったので、まだオープンしていない露店が多かった。
夕方になると一層盛り上がるのだろう。

▲ 裏口から一回外に出て、近くにあるトイレへ。

▲ 裏口だと思ったら、「表鳥居」という石標が立っていた。
今は春日通り側が目立っているが、恐らく春日通りが開通する前はこちらが表だったのだろう。

▲ それでは参拝いたしましょう。

▲ 境内のあちこちに梅の木が植えられいて賑やかだ。

▲ 梅の写真を撮る人達がたくさん。

▲ 学問の神様なので牛がいる。
この日も多くの受験生が牛を撫でていた。

▲ 淡いピンクの梅も美しい。

▲ まだ満開ではないが、梅は桜と違ってゆっくり咲くので、これはもうピークといっていいだろう。

▲ あちこち寄り道しつつ、ようやく拝殿に。

▲ 多くの受験生のがんばりに合格祈願。

▲ 社殿脇には猿回しがいた。

▲ 紅梅は咲き始めという感じ。

▲ 最後の方になってようやくご由緒を見つけた。

▲ 境内図。
トイレは境内の外にある。
この日のまとめ
湯島天満宮に初参拝。
梅まつりが開催中で、しかも受験シーズンなので、多くの受験生が参拝に訪れておりタイミングが良かった。
また湯島に来る機会があれば参拝したい。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。