耳がダンボに/色んな人がいる公園
サーバー移行のネームサーバーはまだ反映されず落ち着かない。
ブログはその間休めばいい話だけど、メールが届かないのは困る。
などとブツブツ思いつつウォーキングに出て、公園の広場のベンチに座って休憩していた時のこと。
最初イヤフォンで音楽を聴いていて気づかなかったのだが、イヤフォンを外したら隣に座っている男性が電話で話している内容が耳に入った。
そのベンチは街路樹の幹をぐるっと取り囲む丸いベンチなので、普通の横長のベンチと違って隣にも人が座りがち。
で、その男性(顔は見ていない)の電話の内容が、「こんなにあっけなく保釈されると思わなかった」とか「入っている間に車を売ってしまって不便」とか「第1回の公判が云々」とか。
思わず耳がダンボになってしまった。
その人と僕の間には、もう一人座れるくらいのスペースが空いていたのだが、そこに別の男性が割り込むように座ってきた。
正直他のベンチにも空きはあるので「え?近いよ」と思ったら、その割り込んできた男性が「あなたと語り合いたいんですが」といきなり話しかけてきた。
無視しても良かったんだけど、なんか面白くなってしまい「僕はあなたとは語り合いたくないね。今は一人でせっかくのんびりしてるんだから」と答えた。
するとその男性は「世の中そういうヤツばっかりだ」と言い捨てて、でもそのままずっと僕の隣に座っていた。
その後その人は僕に語りかけることなく、じっとスマホをいじりながら何かやっていた。
色んな人がいる公園だった(笑)。
「二百三高地」
夜はU-NEXTで映画「二百三高地」を観る。
3〜4年前に久し振りに観て豪華キャストに感激したので、もう一度観たくなった。
丹波哲郎が扮する児玉源太郎が素晴らしすぎて涙が出た。
現代に生きる我々は国から「死んでこい」と命令されないから本当に幸せだ。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。