東京都目黒区上目黒にある「新清山 観明院 壽福寺」に参拝してきたのでご紹介。
この日は僕が18歳〜19歳の約1年間暮らしていた目黒区上目黒を散策のため訪れていた。
かつて暮らしたアパートがそのまま残っていて感激した話しは一つ前のこちらの記事。

当時はまだ若かったことと、最寄り駅の祐天寺側でばかり活動していたため、当時の部屋の周囲のことをほとんど何も知らないことを再認識した。
そこで、目的なくぶらぶらと周囲を歩いてみたところ、アパートから数分の場所にこの「壽福寺」を見つけた。
見事な梅の並木が象徴的な、美しい寺院だった。
さっそく紹介しよう。
新清山 観明院 壽福寺 基本情報
| 寺院名 | 新清山 観明院 壽福寺 |
|---|---|
| 住所 | 東京都目黒区上目黒5-16-6 |
| 電話番号 | 03-3713-0639 |
| 創建年 | 元和元年(1615年) |
| 宗派 | 天台宗 |
| 拝観料 | 志料 |
| 駐車場 | なし |
| ウェブサイト | 公式サイト |
新清山 観明院 壽福寺御由緒
以下、Wikipediaからの引用。
1615年(元和元年)、鳳算大阿闍梨によって開山された。ただ境内には、鎌倉時代のものと思われる板碑があり、実際の創建年度はもっと古いものと推測される。
かつては烏森稲荷神社の別当寺であったが、明治時代の神仏分離政策により解消され、1875年(明治8年)には本堂等を火事で焼失するなど災難続きだった。そこで行人坂にあった廃寺「明王院」の念仏堂を移して本堂とした。
新清山 観明院 壽福寺 地図とアクセス
東急田園都市線 池尻大橋駅から徒歩11分。
最新!新清山 観明院 壽福寺 1回目の参拝レポート 2026年3月
参拝日
2026年3月4日。
当日の様子

▲ 野沢通りに面した参道から山門へと向かう。

▲ 新清山 壽福寺の石標。

▲ ピンクの梅の並木が見事で、野沢通りからも良く見える。

▲ 家族連れなど、梅を見物に来るひと、写真を撮るひとなどがたくさん。

▲ 3月上旬でまだ花が少ない時期ということもあって、この梅並木は非常に華やかに感じた。

▲ そして山門に到着。

▲ 目黒区教育委員会による説明書き。

▲ 山門。金色の文字が美しい。

▲ 境内は広く、まだ咲いていないがしだれ桜と思われる木が何本も植えられていた。

▲ 桜の時期はきっと見事な景色になるのだろう。

▲ 藤棚もあり、かなり丁寧に整えられている庭園という感じ。

▲ こちらが恐らく住職さんの自宅兼寺務所だろう。

▲ そして本堂へと向かう。

▲ 本堂には「念仏堂」の文字。

▲ 庭園の隅に、観音様と周囲を固める仏像がたくさん。
この日のまとめ
静かで美しいお寺だった。
参道の梅並木も素晴らしい。
機会を作って桜の時期にも訪れてみたい。
良い出会いだった。

著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。