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新清山 観明院 壽福寺(寿福寺)参拝レポート 〜 目黒区上目黒 梅並木が美しい天台宗寺院 [2026年3月 目黒大徒歩 その2]

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東京都目黒区上目黒にある「新清山 観明院 壽福寺」に参拝してきたのでご紹介。

この日は僕が18歳〜19歳の約1年間暮らしていた目黒区上目黒を散策のため訪れていた。

かつて暮らしたアパートがそのまま残っていて感激した話しは一つ前のこちらの記事。

38年ぶりに訪れる祐天寺・上目黒 ・蛇崩大徒歩 かつて暮らしたアパートがそのまま残っていた [2026年3月 目黒大徒歩 その1]
僕は18歳から19歳にかけて約1年間、東急東横線の祐天寺駅近く、上目黒の蛇崩交差点近くに住んでいた。住んでいた、という表現は正確ではないかもしれない。当時僕がお付き合いしていた9歳年上の恋人が上目黒にアパートを借りた。そのアパートに僕が転が...

当時はまだ若かったことと、最寄り駅の祐天寺側でばかり活動していたため、当時の部屋の周囲のことをほとんど何も知らないことを再認識した。

そこで、目的なくぶらぶらと周囲を歩いてみたところ、アパートから数分の場所にこの「壽福寺」を見つけた。

見事な梅の並木が象徴的な、美しい寺院だった。

さっそく紹介しよう。

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 新清山 観明院 壽福寺 基本情報

寺院名 新清山 観明院 壽福寺
住所 東京都目黒区上目黒5-16-6
電話番号 03-3713-0639
創建年 元和元年(1615年)
宗派 天台宗
拝観料 志料
駐車場 なし
ウェブサイト 公式サイト

Wikipedia

Google

 新清山 観明院 壽福寺御由緒

以下、Wikipediaからの引用。

1615年(元和元年)、鳳算大阿闍梨によって開山された。ただ境内には、鎌倉時代のものと思われる板碑があり、実際の創建年度はもっと古いものと推測される。

かつては烏森稲荷神社の別当寺であったが、明治時代の神仏分離政策により解消され、1875年(明治8年)には本堂等を火事で焼失するなど災難続きだった。そこで行人坂にあった廃寺「明王院」の念仏堂を移して本堂とした。

新清山 観明院 壽福寺 地図とアクセス

東急田園都市線 池尻大橋駅から徒歩11分。

最新!新清山 観明院 壽福寺 1回目の参拝レポート 2026年3月

参拝日

2026年3月4日。

当日の様子

▲ 野沢通りに面した参道から山門へと向かう。

 

▲ 新清山 壽福寺の石標。

 

▲ ピンクの梅の並木が見事で、野沢通りからも良く見える。

 

▲ 家族連れなど、梅を見物に来るひと、写真を撮るひとなどがたくさん。

 

▲ 3月上旬でまだ花が少ない時期ということもあって、この梅並木は非常に華やかに感じた。

 

▲ そして山門に到着。

 

▲ 目黒区教育委員会による説明書き。

 

▲ 山門。金色の文字が美しい。

 

▲ 境内は広く、まだ咲いていないがしだれ桜と思われる木が何本も植えられていた。

 

▲ 桜の時期はきっと見事な景色になるのだろう。

 

▲ 藤棚もあり、かなり丁寧に整えられている庭園という感じ。

 

▲ こちらが恐らく住職さんの自宅兼寺務所だろう。

 

▲ そして本堂へと向かう。

 

▲ 本堂には「念仏堂」の文字。

 

▲ 庭園の隅に、観音様と周囲を固める仏像がたくさん。

この日のまとめ

静かで美しいお寺だった。

参道の梅並木も素晴らしい。

機会を作って桜の時期にも訪れてみたい。

良い出会いだった。

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