僕は東京タワーが大好きだ。
子供のころから、どこにいても東京タワーは視界に入っていた。
自宅は坂の下だったが、坂を上ればそこにはタワーが聳えていた。
東京スカイツリーが出来ても、やっぱり僕は東京タワーが好き。
そんな偉そうなことを言いつつも、東京タワーの中に入ったのは30年近く前が最後。
麻布十番に住んでいた時も、六本木に住んでいた時も、毎日近くまでランニングしに行っていたけれど、展望台には登っていない。
なので、このブログにも東京タワーの記事がずっとなかった。
今回の麻布大徒歩でも、「中に入ってないのに記事を書いても仕方ないかな?」という想いもあった。
でも、大好きな東京タワーの記事は、とりあえず「麓まで行ったよ」で良いので書いておきたいと想った。
というわけで、今回の2026年2月麻布大徒歩をきっかけに、まずは土台となる記事を作ることにした。
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さっそく紹介しよう。
東京タワー 訪問レポート 〜 子供のころから大好きな東京の象徴 [2026年2月 麻布大徒歩 その3]

▲ 東京タワーの麓までやってきた。
行ったことがある方は分かると思うが、東京タワーが建っている場所は、非常に複雑な地形の土地だ。
飯倉の交差点は東京タワー側から下る坂、赤羽橋から登ってくる坂、神谷町から登ってくる坂、六本木から下ってくる坂が交差している。
赤羽橋と神谷町から見ればてっぺんなんだけど、六本木とタワーから見ると谷底、という入り組んだ場所。
すぐ手前の飯倉交差点が旧麻布区と旧芝区の境界にあたり、東京タワーは旧芝区側、今の住所だと芝公園になる。

▲ 久し振りに来て驚いたのが、タワーより飯倉交差点側にあったビル群がすべて解体され、盛大に再開発が行われていたこと。
上の写真でも、一帯に並んでいた森ビルなどが撤去され、新たなビル建設が始まっていた。
それでもやっぱり東京タワーを真下から見上げるのは素敵だ。

▲ 「退屈なインスタグラム チャンス」の看板。
どういうことだろうか?
しかも東京都と書いてある。
まとめ
2013年から2015年まで暮らした元麻布(ほぼ麻布十番)の家のベランダからは東京タワーが見えていた。
その後2015年から2019年まで暮らした六本木の家のベランダからも、特別展望台から上だけだけど、タワーが見えていた。
やっぱり僕は東京タワーが好きだな。
改めてそう感じる訪問だった。
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ただいま準備中。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。