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東京タワー 訪問レポート 〜 子供のころから大好きな東京の象徴 [2026年2月 麻布大徒歩 その3]

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僕は東京タワーが大好きだ。

子供のころから、どこにいても東京タワーは視界に入っていた。

自宅は坂の下だったが、坂を上ればそこにはタワーが聳えていた。

東京スカイツリーが出来ても、やっぱり僕は東京タワーが好き。

そんな偉そうなことを言いつつも、東京タワーの中に入ったのは30年近く前が最後。

麻布十番に住んでいた時も、六本木に住んでいた時も、毎日近くまでランニングしに行っていたけれど、展望台には登っていない。

なので、このブログにも東京タワーの記事がずっとなかった。

今回の麻布大徒歩でも、「中に入ってないのに記事を書いても仕方ないかな?」という想いもあった。

でも、大好きな東京タワーの記事は、とりあえず「麓まで行ったよ」で良いので書いておきたいと想った。

というわけで、今回の2026年2月麻布大徒歩をきっかけに、まずは土台となる記事を作ることにした。

2026年2月 麻布大徒歩 一つ前の記事はこちら

六本木・麻布台・飯倉 散策と点描 [2026年2月 麻布大徒歩 その2]
東京ミッドタウンから飯倉方面を歩いてみた。ミッドタウンの「ニルヴァーナ ニューヨーク」でお友達とランチをして解散、その後一人で大徒歩をスタート。2026年2月 麻布大徒歩 一つ前の記事はこちら2026年2月 麻布大徒歩 記事一覧(更新される...

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さっそく紹介しよう。

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東京タワー 訪問レポート 〜 子供のころから大好きな東京の象徴 [2026年2月 麻布大徒歩 その3]

▲ 東京タワーの麓までやってきた。

行ったことがある方は分かると思うが、東京タワーが建っている場所は、非常に複雑な地形の土地だ。

飯倉の交差点は東京タワー側から下る坂、赤羽橋から登ってくる坂、神谷町から登ってくる坂、六本木から下ってくる坂が交差している。

赤羽橋と神谷町から見ればてっぺんなんだけど、六本木とタワーから見ると谷底、という入り組んだ場所。

すぐ手前の飯倉交差点が旧麻布区と旧芝区の境界にあたり、東京タワーは旧芝区側、今の住所だと芝公園になる。

 

▲ 久し振りに来て驚いたのが、タワーより飯倉交差点側にあったビル群がすべて解体され、盛大に再開発が行われていたこと。

上の写真でも、一帯に並んでいた森ビルなどが撤去され、新たなビル建設が始まっていた。

それでもやっぱり東京タワーを真下から見上げるのは素敵だ。

 

▲ 「退屈なインスタグラム チャンス」の看板。

どういうことだろうか?

しかも東京都と書いてある。

まとめ

2013年から2015年まで暮らした元麻布(ほぼ麻布十番)の家のベランダからは東京タワーが見えていた。

その後2015年から2019年まで暮らした六本木の家のベランダからも、特別展望台から上だけだけど、タワーが見えていた。

やっぱり僕は東京タワーが好きだな。

改めてそう感じる訪問だった。

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ただいま準備中。

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