六本木交差点から麻布十番に抜ける芋洗坂の途中にある「朝日神社」という神社に参拝してきたのでご紹介。
朝日神社は六本木の芋洗坂の途中にある小さな神社だ。
周囲は高いビルが多いため、ビルに囲まれて少し窮屈そうに見える。
歴史は古く、創建は西暦940年というから、1,000年以上前からずっと六本木の土地の変化を見守ってきたのだ。
最新の参拝は2026年1月。
さっそく紹介しよう。
朝日神社 基本情報
| 神社名 | 朝日神社 |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区六本木6-7-14 |
| 電話番号 | 03-3401-5790 |
| 創建年 | 旧暦天慶年中(西暦940年) |
| ご祭神 | 倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ) 市杵島姫大神(いちきしまひめおおかみ) 大國主大神(おおくにぬしのおおかみ) 大山祇大神(おおやまつみのおおかみ) 菅原大神(すがはらのおおかみ) |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | なし |
| ウェブサイト | 公式サイト |
朝日神社 御由緒
以下、東京都神社庁ページからの引用。
朝日神社は旧記(麻布台懐古碑)によれば旧暦天慶年中(西暦940年)草創と伝えられ、市杵島姫大神を祭り、当地の鎮守の社として広く庶民に尊信されて居りました。
その後、筒井順慶の姪で、のちに織田信長の侍女となる朝日姫が、長者ヶ丸を過ぎる途中、草むらに光輝く稲荷の神像を見つけそのままでは畏れ多いことと倉稲魂大神を合祀して日ヶ窪稲荷と呼ばれる。
明治28年に朝日神社と改称する。
朝日神社 地図とアクセス
地下鉄六本木駅 徒歩3分。
最新!朝日神社 8回目の参拝レポート 2026年1月
参拝日と参拝方式
2026年1月21日(水)の昼に社頭参拝。
当日の様子

▲ 今回はちょうど1か月ぶりでの参拝。
前回は境内で野菜の即売会をやっていたが今日は静かだ。

▲ 今日も献灯がずらりと並ぶ。

▲ ご由緒書き。
この規模の神社でご祭神が5つ祀られていたり、弁財天がいたりで興味深い。

▲ センサー感知式の手水舎。
細いところが次々とアップデートされ、美しく保たれている。

▲ 朝拝と夕拝にどんなことをやっているのかが気になる。

▲ ビルの谷間に潜む社殿に向かって参拝。
この日のまとめ
小さな神社だけど歴史は深い。
そしていつも元気に活動されているのが分かる。
六本木の歴史をすべて見守ってきた神様は、今何を想うのだろうか。
過去の参拝レポートは次のページ以降にありますので併せてご覧ください。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。