東京都文京区湯島にある、「妻恋神社」に参拝してきたのでご紹介。
僕は今まで湯島という土地にご縁がなく、訪れたことがなかった。
この日は湯島に用事があり出かけるため、事前に何ヶ所か訪れたい場所を調べておいた。
この妻恋神社もその一つ。
歴史的には「妻戀神社」が正式名称のようだが、神社の公式サイトも現代の漢字「妻恋神社」と称してているので、このブログもそれに倣う。
ロマンティックな名前の小さな神社だが、歴史は深く日本武尊の時代から続く。
さっそく紹介しよう。
妻恋神社 基本情報
| 神社名 | 妻恋神社 |
|---|---|
| 住所 | 東京都文京区湯島 3-2-6 |
| 電話番号 | 03-5577-5240 |
| 創建年 | 不詳 |
| ご祭神 | 倉稲魂命 日本武尊 弟橘姫命 |
| 拝観料 | 志料 |
| 駐車場 | なし |
| ウェブサイト | 公式サイト |
妻恋神社 御由緒
以下、Wikipediaからの引用。
この神社の創建年代等については不詳であるが、日本武尊が東征のおり、三浦半島から房総へ渡るとき大暴風雨に会い、妃の弟橘媛(弟橘姫命)が身を海に投げて海神を鎮め、尊の一行を救った。
その後、東征を続ける尊が湯島の地に滞在したので、郷民は尊の妃を慕われる心をあわれんで尊と妃を祭ったのがこの神社の起こりと伝えられる。その後、稲荷明神(倉稲魂命)が合祀された。
江戸時代には「妻恋稲荷」と呼ばれ、「関東総司稲荷神社」「稲荷関東惣社」[2]と名のり王子稲荷神社と並んで参詣人が多かった。
妻恋神社 地図とアクセス
JR御茶ノ水駅聖橋口から徒歩10分
最新!妻恋神社 1回目の参拝レポート 2026年2月
参拝日と参拝方式
2026年2月20日の午後に社頭参拝。
当日の様子

▲ やってきました妻恋神社。
この日は湯島天満宮に参拝した後にGoogleマップを頼りにやってきた。
土地勘がなかったが、湯島がお茶の水駅からも上野駅からも徒歩圏内であることが分かって面白かった。

▲ 神社にこのような看板が出ているのは珍しい。
しかも赤地に白で良く目立つ。

▲ 正式名称は「妻戀神社」である。

▲ でも神社のご由緒書きなども、現代の「妻恋神社」で統一されている。

▲ 小さな社殿だが、境内は不思議な清々しさに満ちている。

▲ 木の切り株を転用したと思われる手水舎。
かつてのご神木なのだろうか?

▲ 社殿に向かい参拝。

▲ 日本武尊の時代から続く歴史深い神社だ。

▲ 境内舎は「妻恋稲荷」。

▲ こちらにも参拝。

▲ 社務所はすでに閉まっていたが、きちんと管理されていることが分かる。
この日のまとめ
小さな神社だが、凛として清々しいエネルギーを発している素敵な空間だった。
お参りすることができて良かった。
近くに行く機会があれば、是非また参拝したい。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。