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西久保八幡神社 参拝レポート 〜 飯倉交差点・麻布台ヒルズと虎ノ門ヒルズに囲まれる改築でピカピカの神社 [2026年2月 麻布大徒歩 その4]

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東京都港区虎ノ門に鎮座する「西久保八幡神社」に参拝してきたのでご紹介。

この西久保八幡神社、正式名称は「八幡神社」だが、八幡神社は全国にあるため旧地名を冠して西久保八幡神社と呼ばれている。

この神社は麻布地区(旧麻布区)と芝地区(旧芝区)の境界にあり、氏子地域も虎ノ門や霞が関に加え、麻布台、六本木、麻布狸穴町、東麻布などの各一部が含まれる。

かなり広い範囲の氏子地域を持つ神社なのだ。

20年ほど前に初めて訪れた時はまだ都心の古い神社という感じだったが、4年前に訪れた時には虎ノ門ヒルズが、そして今では麻布台ヒルズも出来て、様相が一変した。

今回は2022年以来4年ぶりの参拝。

「2026年2月 麻布大徒歩」の一環として訪れた。

2026年2月 麻布大徒歩 一つ前の記事はこちら

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2026年2月 麻布大徒歩
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さっそく紹介しよう。

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西久保八幡神社 基本情報

神社名 西久保八幡神社
住所 東京都港区虎ノ門5丁目10−14
電話番号 03-3436-2765
創建年 寛弘年間(1004年~1012年)
ご祭神 品陀和気命(応神天皇)
息長帯比売命(神功皇后)
帯中日子命(仲哀天皇)
入場料 無料
駐車場 なし
ウェブサイト 公式サイト

Wikipedia

東京都神社庁

Google

西久保八幡神社 御由緒

以下、東京都神社庁サイトからの引用。

寛弘年間(1004-12)源頼信が石清水八幡宮の神霊を請じて現在の霞ヶ関のあたりに創建した。後に太田道灌江戸城築城の折現在地へ遷された。明治の神仏分離以前は八幡山普門院と称し東叡山の末寺であったという。

西久保八幡神社 地図とアクセス

東京メトロ日比谷線 神谷町駅 徒歩3分
東京メトロ南北線六本木一丁目駅 徒歩 10分
都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅 徒歩10分
都営地下鉄三田線御成門駅 徒歩10分

最新!西久保八幡神社 2回目の参拝レポート 2026年2月

参拝日と参拝方式

2026年2月17日(火)に社頭参拝。

当日の様子

約4年ぶりの参拝。

前回参拝時にはまだ麻布台ヒルズは工事中だった。

 

▲ 社殿も含め敷地全体が再開発されたため、神社全部がピカピカで美しい。

写真右奥は神谷町駅方面で、一帯が軒並み新しいビルになっている。

 

▲ 八幡神社の石標も真新しい。

 

▲ 石段の下には庚申塚を納めた「庚申社」がある。

 

▲ 石段の両側はピカピカだが、石段自体は古い時代のまま。

この辺りのコントラストがいかにも都心の神社という感じだ。

 

▲ 石段を上ると狛犬と社殿が見えるのだが、その奥に錚々たる景色が広がっている。

 

▲ 社殿が小さく見えるが、なかなか立派な建物なのだ。

しかし、左後ろに「霊友会」の本部、ゆの後ろに麻布台ヒルズ、その右に麻布台ヒルズ住宅棟、ちょっと低いのが六本木グランドタワーと泉ガーデンタワー、そして一番右がアークヒルズの仙石山タワー。

もうサイバーというか何というか、現実の世界とは思えない景色だ。

銀河鉄道999がアンドロメダに向かって飛び立っていても違和感がない。

 

▲ 手水舎も新しくてピカピカだ。

 

▲ いっぽうで狛犬と後ろの灯籠はかなり古いもの。

 

▲ いよいよ社殿へと向かう。

後ろのビルの圧迫感が凄い。

 

▲ 八幡宮の額も新しい。

 

▲ 境内社も鳥居も新しくなっている。

 

▲ こちらの境内社も新築である。

 

▲ しかしいっぽうで境内を取り囲む支柱は古いもので、「一番組」「消防組」などの文字が刻まれている。

 

▲ ほとんどの文字に朱が塗りこめられているのも特徴的。

 

▲ 時期は2月だったので白梅が美しかった。

 

▲ こちらは「祖霊社」。

横には大砲の弾丸が置かれている。

 

▲ 鎮座1,000年の記念碑。

 

▲ 貝塚があるという。

確かに急な高低差があるから、赤羽橋側からのどこかまでが海でもおかしくない。

人類の歴史を感じる。

この日のまとめ

20年以上前に初めて参拝した時は、古びて苔むした都心の小さな神社だったのが、周囲の再開発によって生まれ変わった西久保八幡神社。

今回4年ぶりに訪れて、麻布台ヒルズの開業によりさらに大きな変貌を遂げていた。

でもこうして社殿も境内もピカピカに新しくなり、これから100年200年と、この土地を見守り続けるのだと思うと頼もしい。

まか機会を見つけて訪れたい。

前回の参拝レポートは次のページにありますので併せてご覧ください。

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