やはり卒業式の日の写真だった
昨日の日記に書いた、大学の卒業式の日っぽい写真。
送ってくれた当時の同級生からメッセの返事が来て、やはり卒業式の日だったことが判明。
やはり式典には参加せず、卒業証書を受け取るために大学に行き、構内で友達と一緒に写真を撮り、そのあと近所の靖國神社に行ったようだ。

アイキャッチ画像にしているグループで撮った写真ではコートを着ていないが、こちらのツーショットでは着ているし鞄を持っている。
グループの写真の時は教室に荷物を置いていたんだろうね。
上のグループとツーショットの彼女は知り合いではなかったので、一緒に移動したのではない。
いずれにしても、大学を卒業して40年以上たってから、自分が写っていて、しかも見たことがない写真が届くとはビックリだ。
僕が入学した年の同期たちは、バブル崩壊直前に滑り込みで好景気な就職活動ができたが、一年留年した年は氷河期一年目となり、みんな就職に苦労した。
僕はロイターやCNNなど外資系報道会社やJapan Timesなどを受けたが全部落ちて就職はやめ、自分のバイト代で翻訳の専門学校の全日コースに通うことにした。
授業がない時間は外資系の製薬会社で翻訳のアルバイトをしつつ専門学校に通い、夜は銀座のイタリアンでホールスタッフのアルバイト、という一年間を送った。
その流れから、翌年にその後17年間お世話になった株式会社川村インターナショナルに就職することになる。
バブル崩壊で世の中も僕の実家も大混乱していて、僕も良く分からないまま時代に流されていたなぁ。
色々懐かしい。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。