文字色を今日ちょっと直してみた。不明編の時に使ってた銀色の文字がいかにも冬らしくて好きなので、普通の日記の時もそのまま放置してたんだけど、いざ不明編を書いたときに、イマイチ凄みがきかなくて(笑)、やっぱり内容と色は一致させた方が良いのではないかと、ふと思った次第。この色、どうかな?僕は結構好きだけど。
Chaosmos / YEN
なんて言うんだろう、インパクトというか気合というか、そう言うのが思い切り前面に出ている気合の入った、しかもセンスの良い日記、どっかにないかな。
ある意味でweb日記って、すごく自由に自己表現ができる場所だと思う。背景もレイアウトも文字色も画像も音だって自由に使えるし、芸術作品なんかと違って、言いたいことを絵や音にする必要もなく、その思ってることをストレートに表現することができる。
でもあちこち覗いてみても、最近なかなか、おっ、と思うページに出会わないのは、単に僕が開拓をサボっているだけなのだろうか。
まあ、日記が面白いか面白くないかってのはごく主観的な話なのでどうしようもないのだが、僕が面白い日記がないと思うのには、もう一つ、コミュニティの寿命の問題があるような気がする。
かつて「コミュニティの定員」と言った人がいた。確かにどんなコミュニティにも適正な人数というものがあって、それを大幅に超えていくと徐々にコミュニティは機能を制限されたり、自主的に運営していくことができなくなったり、何かと障害が出てくるものだと思うのだが、それと同時にコミュニティには必然的に寿命があると思う。
まあ、難しく考えてもしょうがないので、簡単にいってしまえば、同じ頃に仲良くなった連中が書くのを止めてしまったり、あまり活発に書かなくなってしまって、そのうちにだんだんと自分も日記に対する興味が失われていく、という感じ。
確かに僕と同じ頃に日記を書き始めた人達とは、一緒にはまっていたという奇妙な連帯感みたいなものがあって、そのころはやたらと勢いみたいなものを感じたんだけど、web日記にどっぷりはまってる状態って、そんなに長く続かないんだろうな、と最近思う。みんなそれぞれ仕事に就いたり、進学したり、引っ越ししたり、単に飽きたり、結婚したり、その他もろもろの理由によって少しずつweb日記から離れて、現実の世界へと帰っていってしまう。
確かに今ほど日記がネットの中に溢れていなかったころには今よりも随分と個性的で濃密な人達が集まっていたし、もっと妄想を掻き立てるのが上手な人もいたとは思うけれど、それ以上に僕のネット上での活動がずいぶんと長くなってきたために、徐々に僕自身のweb日記への接し方が冷めてきてしまっているのかも知れないな。
とかなんとか言いつつも、まだ当分止める気にはならないのは、僕がよっぽど自己顕示欲が強いからなんだろうか、それとも単なる寂しがり屋なのか。
でも新しい古いに関係なく、度の過ぎた内輪受け日記は、読んでいてあんまり面白いとは思わないな。ヒネリがないとね、やっぱり。うんうん。
I am the Walrus / The Beatles
最近ずっとバーボンだったから、ベルモットをロックでチビチビやってると、ゆっくりと体が温まるみたいで、たまにはこういうお酒もよいな、などと思う。
でもちょっと口の中に甘味が残るな。今からバーボンに変えよう。きゃー。
Walter T. / Ambersunshower
皆さんこんばんは。思うこと、立花岳志です。
別に昔を知ってれば偉いってもんじゃないことは承知の上で書いちゃうけど、最近ホントに面白い日記に巡り合えない。
今日は珍しく、ベルモットなどを飲みながら日記を書いている。
わっちゃん/
松木/
ひろ/
たみお/
珠貴/
みやちょ/
ねぎねぎ/
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えば
がる/
伊藤/
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