東京都目黒区上目黒にある「烏森稲荷神社」に参拝してきたのでご紹介。
僕は18歳から19歳にかけての約1年間上目黒のアパートで暮らしていた。
2026年3月に、ふと思い立って38年ぶりに上目黒を訪れてみた。
当時は寺社仏閣にまったく興味がなかったのと、生活圏が東横線の祐天寺駅周辺に寄っていたため、地元の上目黒をゆっくり散策したことがなかった。
アパートの近くの「壽福寺」を訪れたあと、マップで検索してこの烏森稲荷神社神社を見つけ訪れることにした。

高台と谷の斜面を背にした独特の雰囲気の神社だった。
さっそく紹介しよう。
烏森稲荷神社 基本情報
| 神社名 | 烏森稲荷神社 |
|---|---|
| 住所 | 東京都目黒区上目黒3-39-14 |
| 電話番号 | 03-3719-7836 |
| 創建年 | 不詳 |
| ご祭神 | 倉稲魂命(稲荷神) |
| 拝観料 | 志料 |
| 駐車場 | なし |
| ウェブサイト | Wikipedia |
烏森稲荷神社 御由緒
以下、Wikipediaからの引用。
創建年代は不明である。新橋の烏森神社から分霊を勧請したとも、当社の旧別当寺だった寿福寺の境内にあった稲荷社を移したとも言われている。上目黒村宿山組の鎮守であった。
烏森稲荷神社 地図とアクセス
東急東横線、東京メトロ日比谷線 中目黒駅から徒歩10分。
最新!烏森稲荷神社 1回目の参拝レポート
参拝日と参拝方式
2026年3月4日に社頭参拝。
当日の様子

▲ やってきました烏森稲荷神社。
野沢通り側から斜面を下るルートをアプリで案内されてやってきたら、参道が通行止めで入れず。
ぐるっと回って正面から参拝することになった。

▲ いろいろな標識や幟が立っていて賑やかだ。
いかにも谷底、下町という風情。

▲ 掲示板にもたくさんの貼り紙。
生活感が素晴らしい。

▲ 後で紹介するが、僕が通れなかった北側の参道で倒木があったようで、危険を知らせる立て札、貼り紙が随所にあった。

▲ 社殿はその高台との斜面を背にして建っている。

▲ 背後はそこだけ森のように緑が残っている。

▲ それでは参拝。

▲ 稲荷神社なので狛犬ではなく狐様が守っている。

▲ 凛とした表情。

▲ 何となく神仏習合時代の名残を感じさせる装飾だ。

▲ 額もかなり年期が入っている。

▲ 参拝を済ませて北側の参道を進む。

▲ この先の参道で倒木があったとのことで閉鎖されていた。

▲ 平日だったが社務所は閉まっていた。

▲ 神楽堂も物がたくさん置かれ、最近は使われていないようだ。

▲ ご神木だろう。
鳥居を従えた銀杏の木。

▲ こちらの銀杏も立派だ。
夏に来るとかなり印象が違うだろう。

▲ 手水舎。

▲ ここにも倒木と参道の通行止めに関する告知が貼られていた。

▲ 倒れた木が社務所の屋根や鳥居などに当たったとのこと。
それはなかなか怖い。
通行止めもやむを得ないのかな。
この日のまとめ
高台にある壽福寺から坂をくだってくると、かなり景色が違う。
蛇崩川の遊歩道周囲も含め新しくて山の手っぽい雰囲気だが、この神社周辺は古くて下町っぽい町並みだ。
高台と谷の斜面が一つの結界になっているような雰囲気だ。
独特の世界観のある神社。
参拝できて良かった。

著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。